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「個人差」指導教育とは?

「個別指導」「集団授業」「家庭教師」といった教育のスタイルがありますが、さとり塾では人数や環境といったものは教育の本質とは無関係であるととらえています。

大切なことは、1人1人が自分自身の課題である「差」を正しく把握できる人間力を身につけるように導くことです。

その第一歩は「理想をかかげる」ことです。理想とは「こうなりたい」と心の底から思えることです。「できる」「できない」は無関係に「なりたい」「やりたい」と思えることが大切です。

その次に「現実を知る」ことが必要となります。理想の自分になるために必要なことのうち、できていないことを把握していきます。

最後に、最も大事なことですが、「できない」ことを「できる」ようになるまで、徹底的にやり切ることです。

理想をかかげるには「枠にとらわれない自考力」
現実を知るためには「自分と向き合う勇気」
やり切るためには「あきらめない力」

といった人間力が必要なのです。

たとえ勉強の内容が「つめこみ教育」であっても、
取り組む姿勢を意識することで、
「アクティブラーニング」になっていくのです。

さとり塾は、この「個人差指導教育」によって、
「差」に向き合える人間力を育みます。