「思い込み」と「思考」について

エッセイ

こんにちは!
今日は「思い込みと思考」について
書きたいと思います。

まず、「人間には6万の思い込みがある」
と言われています。
「思い込みが良くない」ということが
言いたいわけではありません。

「思い込みは良くない」というのも思い込みです。

思い込みは行動を促進させるツールですので、
うまく活用することが大切です。
自分が決めた方針が正しいのかどうか
迷うことなく実行していくことで、
結果が出るからです。

結果が出ないことには、
「全て机上の空論でしかない」
ことになるのです。

成功した場合はもちろんのこと、
失敗にも大きな価値があります。

失敗することによって、
「これは望ましくないことにつながる」
ということを理解できますし、
悔しいという感情が記憶を強化してくれます。

失敗は記憶定着率をアップしてくれる
ツールでもあるのです。

しかし、思い込みが多すぎると、
世界観が全く広がらない
ということが問題となります。

すなわち、判断能力を上げていくためには、
常識を疑い、思い込みに囚われない
ということが大切です。

思い込んで行動すること、疑って思考すること
の両方をバランスよく育み、時と場合にあわせて
うまく使いこなすことのできる力こそが、
これからの時代には必須になってくる
と考えています。

さとり塾では、
「未来を切り拓いていくことのできる力」を
育める場を提供していきます。
そのためには、指導する側(便宜上の表現です)も
「思考し続ける」ことが大切です。
それだけではなく、方針を「仮決め」して
行動していきます。

結果が出たらまた思考して、
進化し続けていきます。

移り変わりの激しい世の中においては、
状況に応じて思考し続けなければならないのです。

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